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口の中の急な痛みに対して

コラム

2018.01.26

こんにちは、小牧市の歯医者のみやもと歯科です。寒い日が続いていますね。寒い日には口の中のトラブルも増える事が多いです。特に炎症といった激しい痛みを伴う急性疾患で来院される患者さんもいます。

急な痛み

痛みの原因は体の免疫機能による炎症の結果現れますが、この状態は口の中の細菌に抵抗する免疫機構が急激な炎症を引き起こす事でそれにともない痛みの原因となる物質を出して体が痛みを感じます。特に冬のように寒さで体の抵抗力が下がった時に細菌が増殖してそれに対する免疫反応の結果として現れる事があります。通常であれば細菌と免疫機構のバランスを保っていた状態の均衡が崩れて炎症という形で現れる事があります。

急な痛みに対応するには

急激な炎症をあらかじめ予想するのはなかなか難しい事があります。普段から慢性的な感染を起こしている歯周病の部位や根の先の感染など、ふとしたきっかけで感染が強くなり急性炎症という形で現れてくる事があります。そのため、普段から体力が落ちないように気をつけたり定期的な健診によって感染の徴候が強くならないようにする事がこのような急激な感染の予防に有効な事もあります。しかし、このような急性の感染が起きた場合には抗菌薬を服用したり、感染が強い場合には点滴によって抗菌薬を直接体に入れるといったような処置が必要になる場合もあります。このような強い感染が起きる前に普段から口腔内のメンテナンスをする事も大切となってきます。

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