知覚過敏
冷たいものを飲んだり、歯磨きをしたとき“ピリッ”と痛みを感じた経験はありませんか?
〜知覚過敏とは〜
不適切なブラッシングや歯周病などで、歯ぐきが下がると
象牙質(外部からの刺激を感じる部分)がむき出しになります。
この状態で冷たいものや歯ブラシの刺激が伝わると短く鋭い痛みを感じることがあります。
⚠︎歯がしみるとブラッシングが滞りがちになり、プラークが溜まりやすくなります。その結果、知覚過敏を悪化させたり、むし歯や歯周病を誘発することになります。
⭐︎治療法は…
知覚過敏はむし歯ではありませんので、麻酔や歯を削ったりする必要はありません!
しみ止めのお薬を塗るだけ!!(効果は個人差があるので何度か塗布が必要な場合もあります)
➕プラス
ご自宅で毎日の歯磨きで知覚過敏症状予防歯磨剤を使用していただく!
当院ではシステマセンシティブの取り扱いをおこなっています。
〜システマセンシティブ〜 ライオン歯科材株式会社より
即効性、持続性の2つの薬用成分が知覚過敏の症状をダブルブロック
①2つの薬用成分が知覚過敏の症状を抑えます
即効性の硝酸カリウム:痛みの伝達をブロック
持続性の乳酸アルミニウム:痛みの入り口を封鎖
②コーティング剤【カチオン化セルロース(ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド)】を配合、乳酸アルミニウムの象牙質への吸着を早めます。
③IPMP(イソプロピルメチルフェノール)、トラネキサム酸配合で、知覚過敏の一因であり、併発も多い歯周病も予防。
④う蝕を予防
MFP(モノフルオロリン酸ナトリウム)1450ppmF配合 むし歯の発生・進行を予防します。
⑤ていねいにブラッシングしやすい低研磨・低発砲、マイルドな香味。
気になる方はスタッフまで!!